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『うろおぼえウロボロス!』原作:西尾維新 漫画:小畑健 感想
[20080107]
更新全然してなかった…。

小説版DEATH NOTE、Death note another noteロサンゼルスBB連続殺人事件を書いた西尾維新さんと小畑さんのタッグの読みきりです。今週号のジャンプに載ってます。

『うろおぼえウロボロス!』原作:西尾維新 漫画:小畑健
○ストーリー○
ウロボロス柿崎柿(かきざき・こけら)は転校してきて2週間たったある日、張本漲(はりもと・みなぎ)に呼び出された。

『君は今日の放課後一年生のとある女子に呼び出される、そしてそのかわいい女子から告白される。きみはただそれに答えればいい。もちろん返事はイエスでいい!』
漲は、柿の後ろの柱にマーカーを突き刺し脅しながらいう。

柿の友人、小山少(こやま・すくな)に聞くところ、制服の背中に蛇のイラストがある有名な張本姉妹だという。
柿に告白してきたのは漲の妹、張本帳(はりもと・とばり)だった。

姉は妹が剣道部に突き飛ばされたら、剣道部を壊滅に追い込むほど暴力的なのだった。

妹をデートに誘えと脅してきた漲を見て、柿は暴力ではなく武力だと感じる。家は道場をやっているらしい。
少は、昔この荒れた町の揉め事を、中学生の圧倒的な武力で一掃した都市伝説があり、
その者の顔は誰も覚えておらず、背中に蛇の絵が描かれていたことによりそのあだ名は『うろおぼえウロボロス』だと語る。そしてその正体を漲だという。

柿が中庭へ行き、突き刺さったマーカーを眺めていると張本帳の気配を感じる。
派手にこけて登場した帳は、漲とは正反対なドジっ子メガネだった。
帳は姉が勝手にデートに誘ったと知り、知らなかったと話す。姉はいつも自分のためだと言って勝手にしてしまうという。

『疑って悪かったよごめんね。…でもさ、きみって別に僕のこと好きじゃないよね』
柿は帳にいう。
一目惚れだと言い切る帳に、柿は自分が転校生で姉妹のことを知らない唯一の男子だから告白したのだろうと怪しむ。
帳は柿を、好き好き大好きだといい、泣く。
『久しぶりに困った癖が出そうだな』
柿はつぶやく。

柿は漲に会いに行き、デートに誘った報告をする。自分も同行するという漲。
『妹さんを可愛がるのは結構ですけど、色々とやりすぎじゃないですか?
ウロボロスって自分で自分を食べる蛇のことだと思ってましたけど、でも僕には あなたが自分じゃなくて妹さんを食べてるように見えますよ?』
『知った風な口をきく。帳から何を聞いたか知らんが 私にとっては帳がすべてだ。それだけのことだよ柿崎くん』
たとえこの身を蛇に食わせてでも、妹の為なら何でもするという姉。

そして漲は、妹の為に名前を借りていただけで、自分はウロボロスではないという。
柿の体もまた武力をやっている体だと漲は見抜く。

帳は漲に携帯で電話をし、柿を脅した事を責める。これからは柿に守ってもらうから放っておいて欲しいと言いかけた時、他の誰かにお前を守れるわけがないと言われ、帳は電話を切る。

子供の頃から、帳は何をしても許され、姉に守ってもらって生きてきたが、いつからかそれが嬉しくなくなっていた。
柿ではダメだと感じた帳は退院してきた剣道部に話を持ちかけた。

少が柿に、漲が剣道部員に呼び出された事を聞き、駆けつける。

剣道部は姉に妹は預かったといい、帳の携帯を見せる。
帳は、自分がごめんなさいと言ったこともなく一人前でないのは姉のせいだと考えその話を持ちかけた。
漲は竹刀でひとり5回ずつ殴らせてやるから妹には手を出さないでくれという。
めったうちにされている姉を見て、帳はうずくまる。
そこへ柿が現れ、
『喧嘩してる連中を見るとつい仲直りさせたくなる。全く困った癖だ』
そう言いながら、マーカーで背に蛇を描き、顔を見せない妙な動きで剣道部員達を蹴散らす。

柿は、喧嘩している連中を見て仲裁に入ると、倍になって返ってくる。やってやり返され、それはまるで自分の尾を食べてるみたいで終らない。その循環を断つために正体を隠して戦ってきたという。それでも限界が来て町を離れたと。

帳は漲を非難するが、柿は軽くおでこをぶつ。
漲は、妹が離れたがっていたことを知っていたが、自分が弱いせいで離れたくなかったと詫びる。帳は自分を叱って欲しいといい、漲は初めて帳を叱ると、帳はごめんなさいと泣き出した。

柿は3日で帳に振られたが、姉妹が教室に迎えにくる。お礼とお詫びに道場に呼ばれたという。
3人並んだその背中には蛇の模様が並んでいた。
ストーリー書くの疲れた…。
分かりにくかったらすいません。文章力ないんですすいません。
何かこう、ハロベイビーとは雰囲気からして全然違うもんですね。やっぱり原作って重要なんですね。

この世界観というか、制服のデザインだとか、ラルΩグラドの時の感じに似てます。
作風に合わせてるだけなのか、画風が変わったのか分からないですが、deathnoteやヒカ碁の時のようなリアルな方が好きです。
ラノベはあまり読まないので(deathnoteのノベルは読みましたが)他の作品は知らないですが、この漫画のセリフが独特で好きですね。ただ、文字ばかりのページがあったりとそのへんが難しいところかも。推理系以外で少年誌でやるには合わないんじゃないかと。
ラノベが好きな人は楽しめるんじゃないかと思います。ムリな人はムリかもしれない。
何しか、キャラがツインテールだのメガネっ子だの包帯巻いてたりとかそういう濃い感じなので。
実は姉の方が依存していたというのはよくある話ですけど、それぞれのキャラがいいので楽しく読めた。ツンデレじゃないのも良かったなあ。
Lと柿が少々被ってる気がしないでもないですけど、読後感が良かった。
あと、テンポがすごく良かった。全く無駄な描写もなかったと思うし。よく練られてるんだなと。
でも、柿の動きは何の武道なんだろう…? ここは気にしない所かなー。
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2008-01-07(Mon) 17:57 小畑健さんの漫画 | TB(0) | コメント(2) | 編集 |

コメント
  • from

    普通に面白くなくて、読んだ後気持ち悪かった。

    2008-06-09(Mon) 23:36 | URL | #- [ 編集 ]


  • from しゃくら

    そうですね(´・ω・`)合わない人は合わないと思います。私も小畑さんでなければ感想は書いてないと思います。

    2008-06-15(Sun) 15:54 | URL | #fBPpY9bA [ 編集 ]


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