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嫌われ松子の一生
[20070210]
タイトル通り、松子の一生を描いた長編物語。
視聴率は、裏のドラマが人気だったので全然取れなかったのが残念です。主演の内山理名さんは熱演していたし、北村一輝さんなんかもいい味出していたと思うんですけど、裏番組が強すぎて・・。

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内山理名 (2007/03/09)
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小説は未読なのですが原作とは少し違ったようですね。現代の松子の姪が原作では男の子ですがドラマでは女の子でした。その女の子にまつわるエピソードも違ったものになっています。原作の方がいいと思いますが、そこは話を延ばさないといけないので仕方ないかもしれないですね。

松子は愚かです。教師という固い職業から、一転。風俗や、殺人まで犯してしまう道へ。
本人は一生懸命に生きているんですが、どうもその選択が間違っている。色々歯がゆいことばかりだ。
小池栄子演じる親友めぐみは松子のことを思ってよくしてくれるけど、松子には届かない。
そして最後は悲しい結末だ。

父親が妹にばかり構い、自分のことを見てはくれない寂しさ、そのあたりにどうも松子が相手に必死で愛を注ぐ部分に影響があるように思えます。漫画は持ってますが、大体内容は同じであるようです。

父親に愛されていないと思っていた松子が、家出してしばらく家に帰らず実家に戻った時、父がすでに死んでいて日記を見つける。
そこには父が松子を思っていたことが記されており、松子が泣くシーン。そこは泣けます。
こちらは漫画です。漫画は正直あまり絵はうまくない。だけど、1冊で松子の人生がよくわかるのでオススメ。


映画もそのうち観たいと思ってます。
ドラマのEDの曲が明るすぎて、賛否両論だったと思うけど、あの明るい音楽じゃないと、ものすごく欝ドラマになってしまう。あれでいいと思う。
タイトルの嫌われ松子、というほどに松子は嫌われていない。
松子が歳をとった時に周囲からそう呼ばれていたけど、しっくりこない。運命とか、幸せに嫌われているといった感じだ。
嫌われ松子の一生 通常版 / 中谷美紀
嫌われ松子の一生 / 山田 宗樹(小説)

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2007-02-10(Sat) 17:27 ドラマ | TB(0) | コメント(0) | 編集 |

14才の母~愛するために生まれてきた~
[20061222]
名門の私立中学校に通う一ノ瀬未希(志田未来)は、一つ年上の桐野智志(三浦春馬)との子供が出来てしまう。14才にして産むと決断した未希だが色々な困難が待ち受ける。・・・といった話です。

親の目から見るときっと批判が多いドラマなんだろうなと思う。
困難といっても、産むまでの周囲の奇異の目や、学校の問題、親の職場での影響、弟や近所への影響と多々あるけれど、本当に大変なのは産んでからなのではという疑問もある。
桐野が頼りにならず、優柔不断な所はちょっとリアルでした。
15才で父親になろうとすんなり思える方がすごいと思うし。
女の子は小学生の時点ですでに男の子より大分精神年令が高いので、きっと一つ上の桐野よりは強いと思う。
しかし、未希はまっすぐなのか幼いのか分からないけど不安定ですね。
周囲に助けてもらいすぎですね。恵まれています。
志田未来さんは熱演してたと思いますよ。
このドラマは役者に助けられていると思う。
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未希の母親役の田中美佐子さん、父親役の生瀬勝久さん、桐野の母親役の室井滋さん、あとは雑誌編集長役の北村一輝さん。そのへんの大人の絡みがすごくよかった。

特に生瀬さんの、未希が妊娠したと知った時の反応は熱演で、怒りとか悲しみが伝わってきて泣けます。もう気が付いたら親の視点でこのドラマを観てました。
いや、結婚すらしてないんですけどね(・´ω`・)
室井さんがものすごく反対してキツイことを言うのですが、正論にしか聞こえなかったし。
OPも今期のドラマでは一番いいですね。皆、胎児を表現しているということでしょうか。

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 やっぱりピアノのイントロっていいです。

14才の母(単行本)
14才の母‐愛するために生まれてきた‐ザ・ビジュアルブック

2006-12-22(Fri) 22:25 ドラマ | TB(1) | コメント(0) | 編集 |

たったひとつの恋
[20061219]
今期見てたドラマのうちの一つです。

お嬢様のナオ(綾瀬はるか)と、町工場で働く息子ヒロト(亀梨和也)が様々な障害がありながらも恋に落ちる話。
ナオの友達のユウコ(戸田恵梨香)とヒロトの友達コウ(田中聖)、アユタ(平岡祐太)達の5人が織り成す恋愛や友情も絡んでいく。
脚本は北川悦吏子さんということで、かなり期待していました。
過去の作品をほとんど見ているけど、どれも小道具の使い方もうまく、言葉使いや登場人物の生き方が時代に合っていた。

でも、今回の作品は、脚本としてはイマイチでした。ベタ展開にもほどがあったり、今時言わないセリフを言わせていたり、少しびっくりした。突っ込み所満載でした。

広げすぎて最後バタバタと終わってしまった印象。もう1話あってもよかったと思う。

ただ、どうしても毎回なぜか見てしまう魅力はありました。
続きが気になるという、ドラマとしては重要なものはあると思う。

脚本は置いといて綾瀬はるかさんや亀梨和也さんの演技はよかったと思う。
というか、ナオの、世間知らずで我侭だけどまっすぐな所や、ヒロトの、冷たい言葉も態度も多いけど、家族思いなキャラクターが魅力的でした。
横浜が舞台背景という所もいいですね。それによって全体の雰囲気としてはよかった。
最初どれだけドロドロしてるんだろうと思ったけど、終わってみたら爽やかだった。
ある意味先が読めない。そんなドラマでした。
小田和正さん作詞作曲の主題歌はいい曲です。透明感がある。
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それぞれの俳優のファンなら楽しめるドラマだと思います。
DVDはまだ出ていない模様。
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小説も出たようです→たったひとつの恋 / 北川 悦吏子、豊田 美加 他
2006-12-19(Tue) 21:43 ドラマ | TB(0) | コメント(0) | 編集 |

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