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リリイ・シュシュのすべて vol.3
[20060319]
LillyChou-Chouは、主人公の蓮見(市原隼人)が崇拝する歌手。
1980年12月8日ジョン・レノンが暗殺された日に生まれた、とされ
架空でありながらエピソードなども細かく描かれている。

サントラも含めてこの映画は曲が多いです。
伊藤歩が音楽室で弾く『アラベスク』がやっぱり一番印象深いですけど。
彼女はこの曲を猛特訓で1ヶ月でマスターしたそうです。
映画で使われている音は吹き替えですが、弾いてる姿勢だけ撮るのではなく指の位置は合っているというところがプロ根性ですね。レイプシーンがあったり、髪を切るところなど、伊藤歩が一番大変だったんじゃないかと。

監督も、リリイのライブ会場のエキストラ何百人?に対して、一人一人キャラ設定をしていたらしいのでその細かさはすごいものがある。


『飛べない翼』が一応主題歌ですが、
それよりもエンディングの『グライド』が個人的に一番いい。
『エロティック』『空虚な石』も捨てがたいですが。

津田(蒼井優)が電車の中でリリイを聞くシーンがありますが
窓から空が見えて、流れる町並みを見ながら・・という聞き方が私は好きでした。
浸れます。オススメです。

このCDがとにかく素晴しい。
小林武史さんが手掛けているものですが、かっこいいです。
エーテルって何?と思うでしょうが、聞いてみると
癒されるような、なんだか神々しいものに触れた気分になります。
映画の影響が大きいかもしれないけど。
私はこのCDを当時2年ほど聞きまくってエーテル注入してました(・∀・)

リリイ・シュシュは、今はsalyuとして活動しています。
筑紫哲也のニュースで流れている曲。ミスチルの桜井さんと唄ってる人です。

少し雰囲気が変ったと思うのは私だけかな。
リリイとsalyuは全く別のアーティストだと。

DVDの特別版の方だと、リリイのプロモーションとの2枚組です。
曲数は少ないけど、どれもクオリティが高くてこの映画の世界観そのままですね。『飛べない翼』のプロモがお気に入りです。

蓮見ほどではないけど、私も崇拝してたのかもしれないな。

『夕暮れの空はあかく もうすぐに暮れてしまう
だから飛べない翼を 捨てたら 捨てたなら 
あたしは舞い上がろう』


呼吸 呼吸
Lily Chou-Chou (2001/10/17)
東芝EMI
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リリイ・シュシュのすべて vol.2
[20060316]
この映画を観たのは4年ぐらい前で、小さな映画館でした。
TVでプロモを見て、絶対観ようと直感で思い立ちました。

一人で行ったわけですが・・クリスマスシーズンでそれはもう孤独で・・
と、それはおいといて、帰り道のどんよりした感じは今でも覚えてます。
それぐらい衝撃を受けたんですね。

映像も美しいのだけど音楽が。

以来リリイに惚れ、ドビュッシーも大好きになりました。
クラシックを使うところが脱帽。岩井俊二さんと小林武史さんの感性に。

『アラベスク』はドビュッシーのCDも聴いたけど、どうもこの映画のサントラ版に入ってるアラベスクの方が本物に思えてしまうのは何故だろう・・・聞き比べたら全然違う。

調べてみると、サントラのピアノ曲は当時15歳ぐらいの方が弾いていました。
現在は音大生でアニメソングなども唄っているそうです。
牧野結衣さんという方です。
他の岩井作品にも出てることから、監督に見込まれたんでしょうね。

この映画は鬱になってしまいがちな人にはおすすめできません。
アクション映画が好きな人も退屈でしょう。
感傷的な映像とか音楽が好きな人には何か感じるものがあるのでは・・と思う。
みんなにおすすめ出来ると云えないのは確か。

この当時の市原隼人は今と全然違います。声変わりも途中のまさに思春期といった感じで。萌えでした。当時は。
4年前から部屋にこの映画のポスター貼っているもので、すっかり壁が日にやけてます。
もうはがせへんがな・・(´・ω・`)

当時ハマっていたもので、小説もCDもサントラもDVDも買いました。
が、やはり内容は映画とは違います。
ピアノなどがない分、小説のほうが救いようがないイメージかもしれない。
分厚いけど横書きで読みやすかった。
もちろん岩井俊二が著者です。

『リリイ・シュシュのすべて ― オリジナル・サウンドトラック 「アラベスク」』

『リリイ・シュシュのすべて』小説

リリイ・シュシュのすべて
[20060314]
物語はサイトから始まる。

彼が管理人を務めるリリィファンサイトから。
投稿者の言葉と同時進行で物語りは綴られる。

主人公は14歳の少年。

13歳の平凡な青春を経て、14歳のユウイチを取り巻くもの。
複雑な家庭環境、万引き、いじめ、売春、レイプ、自殺・・・
残酷な現実。いつの間にか何がが狂った。
止めることも抗うことも出来ず、

【僕にとって、リリィだけが、リアル。】

彼はこれを思う。

エーテル。

この用語はこの映画に度々用いられる単語。
主人公が崇拝するアーティスト、リリィ・シュシュがもっているオーラのようなもの。
体の中に存在するもの。ハッキリ示す言葉はない。
リリィを聞き、感じることが出来る者のみにチャージされてく。

田園風景。

物語はのどかな田園の広がる街が舞台になっている。
内容がホームドラマでないだけに妙にミスマッチでそれがまた痛さを増すように思う。


映画を通して流れるドビュッシーのアラベスク。

それと共にいつもある空。

田園の鮮やかな緑。

綺麗で、痛い、映画ですよ。


リリイ・シュシュのすべて 特別版 リリイ・シュシュのすべて 特別版
市川実和子、大沢・たかお 他 (2002/06/28)
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主演>市原隼人/忍成修吾/伊藤 歩/蒼井 優
大沢たかお/稲森いずみ/市川実和子
監督・脚本>岩井俊二
撮影>篠田 昇
音楽>小林武史
featuring
CLAUDE DEBUSSY
2001年作品。

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