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Author:しゃくら
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  • page.102 我慢 - No15 at 2006年03月27日  (Mon)  23:12:02  [DEATH NOTE]
    魅上を止めようと、松田が銃を抜く。レスターとジェバンニが松田に銃を向ける。      『削除』Nate River・・ニアを始め全員の名前を無心に書いていく魅上。ニアは、名前を書かれても死なないと云う。ノートに偽者ページの細工をした策を述べ、そこにに名前がない人物こそキラだと。月はノートに細工されたことを知った上で自分の策戦を立ててきた。細工をしていたのは魅上の用意した偽のノートで名前を書き込んだのは隠させ...
    ... ⇒全文

  • 白夜行 - No14 at 2006年03月23日  (Thu)  23:56:27  [小説]
    1973年、大阪の廃墟ビルで一人の質屋が殺された。容疑者は次々に浮かぶが、結局、事件は迷宮入りする。被害者の息子・桐原亮司と、『容疑者』の娘・西本雪穂ー暗い眼をした少年と、並外れて美しい少女は、その後、全く別々の道を歩んで行く。二人の周囲に見え隠れする、幾つもの恐るべき犯罪。だが、何も『証拠』はない。そして十九年・・。心を失った人間の、19年間にわたるひそかな悪の軌跡。今夜で終わりましたね。ドラマの白夜...
    ... ⇒全文

  • WBC 王ジャパン世界一 vol.2 - No13 at 2006年03月21日  (Tue)  23:42:02  [ニュース関連]
    偶然号外を手に入れました(・∀・)b梅田はすごいことになっていた様です。もう1時間以上待ち、ガセネタが飛び交い、人の山、将棋倒し、救急車にパトカー。阪神優勝のときみたいなもんですかね・・・。手を踏まれながらも取ってきてくれた人ありがとう。イチロー、松坂、福留が目立ちますが皆がんばりましたね。小さい国旗がマウンドに、刺すのではなく、広げる光景が美しかった。キューバも粘り強くリードしていても安心できず、面白...
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  • page.101 誘導 - No11 at 2006年03月20日  (Mon)  22:56:55  [DEATH NOTE]
    遂に対面した月とニア。面をつけたままのニアに松田は納得がいかない様子。顔を見られていないと確信しているニアは、自分以外の人間の名前がすでに書き込まれている可能性を示唆する。面を取ってからじゃないと『見せたいもの』を見せれないというニアの言葉に、月は自分の筋書き通りだと確信し、ほくそ笑む。30分経ち、何も起こらないため、ニアは皆の前でLの面をはずす。月の指示で魅上が来ることを分かっているニアは、ノー...
    ... ⇒全文

  • リリイ・シュシュのすべて vol.3 - No10 at 2006年03月19日  (Sun)  01:32:52  [リリイ・シュシュのすべて]
    LillyChou-Chouは、主人公の蓮見(市原隼人)が崇拝する歌手。1980年12月8日ジョン・レノンが暗殺された日に生まれた、とされ架空でありながらエピソードなども細かく描かれている。サントラも含めてこの映画は曲が多いです。伊藤歩が音楽室で弾く『アラベスク』がやっぱり一番印象深いですけど。彼女はこの曲を猛特訓で1ヶ月でマスターしたそうです。映画で使われている音は吹き替えですが、弾いてる姿勢だけ撮るので...
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  • リリイ・シュシュのすべて vol.2 - No9 at 2006年03月16日  (Thu)  20:53:42  [リリイ・シュシュのすべて]
    この映画を観たのは4年ぐらい前で、小さな映画館でした。TVでプロモを見て、絶対観ようと直感で思い立ちました。一人で行ったわけですが・・クリスマスシーズンでそれはもう孤独で・・と、それはおいといて、帰り道のどんよりした感じは今でも覚えてます。それぐらい衝撃を受けたんですね。映像も美しいのだけど音楽が。以来リリイに惚れ、ドビュッシーも大好きになりました。クラシックを使うところが脱帽。岩井俊二さんと小林武...
    ... ⇒全文

  • 日本昔ばなし 『きつね女房』 - No8 at 2006年03月15日  (Wed)  20:57:52  [アニメなど]
    きつね女房夏の暑い盛り、成信は道で倒れた娘を助ける。3日後、すっかり回復した娘は一寸の身の回りの世話をする。事情を聞こうとしても少女は答えない。どこにも行くあてがなく置いてほしいという。二人は夫婦になり、頑張って働いた甲斐もあり、生活も楽になり村人から羨ましがら幸せな日々を過ごす。やがて子供が生まれる。子供が病にかかり看病をする二人。回復したが、何日もほっといたおかげで畑が荒れ放題。彼は畑のことを...
    ... ⇒全文

  • 日本昔ばなし 『一寸法師』 - No7 at 2006年03月15日  (Wed)  20:27:32  [アニメなど]
    一寸法師田舎に生まれた一寸の大きさの子供。とても元気な子で、都に憧れ、おわんにのって一人で川をくだる。都は法師が想像していたよりずっと大きなものだった。体の割りに元気さを買われて大臣の家に屋敷に仕えることを許され一人娘の家来として仕えることに。鬼が猛威を振るっている最中、お参りへいくことになり姫のお守りとして一寸は侍たちとをお供する。そしてそこに鬼が現れる。一寸が立ち向かい、鬼は一寸を腹の中へ入れ...
    ... ⇒全文

  • リリイ・シュシュのすべて - No6 at 2006年03月14日  (Tue)  22:40:52  [リリイ・シュシュのすべて]
    物語はサイトから始まる。彼が管理人を務めるリリィファンサイトから。投稿者の言葉と同時進行で物語りは綴られる。 主人公は14歳の少年。 13歳の平凡な青春を経て、14歳のユウイチを取り巻くもの。複雑な家庭環境、万引き、いじめ、売春、レイプ、自殺・・・残酷な現実。いつの間にか何がが狂った。止めることも抗うことも出来ず、【僕にとって、リリィだけが、リアル。】彼はこれを思う。 エーテル。この用語はこの映画に度々用...
    ... ⇒全文

  • page.100 対面 - No5 at 2006年03月13日  (Mon)  20:36:37  [DEATH NOTE]
    高田と身元不明の遺体発見を報じるニュース。月はニアがどう動くのか思案していた。ニアは月が魅上をどう動かそうと、ニアの策である予定に『問題はない』と云い、月と予定通り会う約束の確認をする。ニアの元に向かいながら、月はまもなく魅上以外は消し、キラとして神として君臨することを核心し、不適な笑みを浮かべる。魅上を張らせていたジョバンニも月の捜査本部のメンバーもすべて集結。だが対面したメロの顔には、Lの面が...
    ... ⇒全文

  • けものみち - No4 at 2006年03月12日  (Sun)  22:07:01  [ドラマ]
    松本清帳原作のけものみち。個人的に今クール一番の作品だった。黒革もそうだったが米倉涼子の艶やかさがとてもいい。吹越満や若村真由美など他の俳優陣の演技力も。視聴率はあまり良くなかったようだけど。全体的な重厚感や音楽色味も細かいところまで配慮されてる小道具もいい。ただ、疑問が多い。ラストシーン、殺したはずの民子が小滝の前に現れる。チップが偽者だと言おうが、小滝は動じない。『一度でもわたしと一緒に生きよ...
    ... ⇒全文

  • DEATH NOTE映画前売券 - No3 at 2006年03月11日  (Sat)  02:35:38  [DEATH NOTE]
    HPにもあるように、前売り券を売ってるところは限られている。京都なんて1箇所しか売ってない。幸い大阪なので今日梅田行ってきました。6月分と10月分のセットを勇気を出して購入。観にいく人がいないのに2セット・・・・・(´・ω・)特典にCDロムとポスターがついてくるらしいけど引き換え券をもらった。チラシと引換券のせてみました。窓口で前に並んでたおばさんが、何かごねてた。『せめてチラシくれ』と。デスノのチラシも...
    ... ⇒全文

  • ポーションを求めて - No2 at 2006年03月10日  (Fri)  00:31:47  [日記]
    7日 ポーションを求めて発売日に近所のファミマへ。あっさり置いてなかった。ポーションの気配すらなかった。『ポーションまずいwwww』『ポーション焼酎で割ってみた』など2ちゃんねるの住人たちの会話を指を加えてみている。ローソンに売っていると情報を得る。8日 遠回りしてローソン→セブン→ファミマ→セブン・・・気配すら感じなかった。正直なめてた。3件目ぐらいになるともはや入る前に悟るようになる。そのあとス...
    ... ⇒全文

  • page.99 二人 - No1 at 2006年03月09日  (Thu)  23:57:52  [DEATH NOTE]
    page.98 全員】のあらすじ遂に会う約束を交わした月とニア。日時は三日後。場所は現在使われていない倉庫。そこに互いの捜査員全てが集うなど取り決めがされ、後はその日を待つだけとなった・・。だが、突如メロが高田を!(ジャンプより)マットが高田の護衛に囲まれ四面楚歌に。まさか撃たないだろうと鷹をくくっていたらあっさり撃たれる。発信機をつけていることを悟ったメロは毛布一枚にさせる。そのとき高田はブラジャーに仕...
    ... ⇒全文


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page.102 我慢
[20060327]
魅上を止めようと、松田が銃を抜く。
レスターとジェバンニが松田に銃を向ける。

      『削除』

Nate River・・ニアを始め全員の名前を無心に書いていく魅上。

ニアは、名前を書かれても死なないと云う。
ノートに偽者ページの細工をした策を述べ、そこにに名前がない人物こそキラだと。

月はノートに細工されたことを知った上で自分の策戦を立ててきた。
細工をしていたのは魅上の用意した偽のノートで
名前を書き込んだのは隠させていた本物だった。
裁きは魅上ではなく高田がしていた。

月はニアに対して『Lにはるかに劣る』と勝利を確信する。

月は魅上がノートに名前を書いたことを確認し、銃での打ち合いを恐れ、
35秒で勝利を宣言することにする。

ニアは怪しみ、魅上に中に入るよう促す。

もはや勝利の顔の月と魅上、無表情のニア。
そして、40秒まで・・あと3秒・・・

次号 『宣言』
またもや・・なんてとこで終わるんですかヽ(`Д´)ノ
漫画的には・・・かなり月に負けフラグ立ってます・・・笑
ですが、過去にLもメロもあっさりと逝ってしまったことだし、そこで安心は出来ないのがデスノートの面白いところでもあるのかもしれませんね。

でもこれで終わるのもかなりつまらないんですけど・・・。
というか、今回のデスノ・・・月の笑いをこらえる顔と魅上の妖怪っぷり。
どうみてもギャク漫画です。

魅上の今号のコメント 『神!』『神の仰せのままに』『削除』

どう見てもメンヘラです。
というわけで、ニアの本当の策があることを祈ります。ニア贔屓なのは気のせいです。
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2006-03-27(Mon) 23:12 DEATH NOTE | TB(0) | コメント(0) | 編集 |

白夜行
[20060323]
1973年、大阪の廃墟ビルで一人の質屋が殺された。容疑者は次々に浮かぶが、結局、事件は迷宮入りする。被害者の息子・桐原亮司と、『容疑者』の娘・西本雪穂ー暗い眼をした少年と、並外れて美しい少女は、その後、全く別々の道を歩んで行く。二人の周囲に見え隠れする、幾つもの恐るべき犯罪。だが、何も『証拠』はない。そして十九年・・。

心を失った人間の、19年間にわたるひそかな悪の軌跡。

今夜で終わりましたね。ドラマの白夜行。
なんというか・・・原作派は見ない方がいいとしか言えない(´・ω・`)

ドラマでは1話ですでにカラクリまでも、ネタバレしてしまっていて、
小説を読む意味がないと思う。セカチューです。
小説は純愛じゃないと思うんですよ。テーマがそもそも違うというか。
カラクリというのは、すべてに置いてのカラクリ。
犯人は、なぜ罪を犯さねばならなかったか。亮司と雪穂のつながりは何か。
そういったものが、小説では最後までわからない。わからないままに、事件が起きて、いろんなことが徐々に繋がっていく。
その描き方が、作者はとてもうまいと思う。直接的な言葉で現さないところが余計に情景が浮かんできて怖さも増す。二人は会ったんだろうと思わせる文章はあるけど、二人が会った描写や、二人の心情は一切描かない。
描かないからこそ、なぜか二人の繋がりも深さを増すような気がして。

それが・・・・ドラマだと、いきなり1話目からそのすべての経緯がもう、全部描かれてしまってます。小説の最終章の最後の件から始まってます。
主人公二人の性格までも違うので。
そもそも、テーマが違う時点で違う作品ですね。
簡単に言うとドラマは少し暗い純愛物語。
小説はミステリーということです。

というわけでミステリーものが好きな人に白夜行はとてもオススメです。ちょっと分厚いですけどすぐに読めると思います。
白夜行 白夜行
東野 圭吾 (2002/05)
集英社
この商品の詳細を見る
2006-03-23(Thu) 23:56 小説 | TB(0) | コメント(0) | 編集 |

WBC 王ジャパン世界一 vol.2
[20060321]
偶然号外を手に入れました(・∀・)b
梅田はすごいことになっていた様です。もう1時間以上待ち、ガセネタが飛び交い、人の山、将棋倒し、救急車にパトカー。阪神優勝のときみたいなもんですかね・・・。手を踏まれながらも取ってきてくれた人ありがとう。
イチロー、松坂、福留が目立ちますが皆がんばりましたね。
小さい国旗がマウンドに、刺すのではなく、広げる光景が美しかった。
キューバも粘り強くリードしていても安心できず、面白い試合でした。
号外

WBC キューバに快勝
日本は10-6でキューバを破り、初代王者に輝いた。
【一回表】日本は一死満塁から多村の押し出し死球で一点を先制すると、二死後、小笠原の押し出し四球で二点目。さらに今江が中前へ二点適時打を放ち、一挙四点を先行。
【一回裏】キューバは、日本先発の松坂から、先頭のパレが本塁打を放って一点を返した。
【五回表】日本は先頭イチローの左翼線への二塁打を皮切りに、松中、多村の三連打で一点。さらに一死二、三塁から小笠原の犠飛で加点した。
【五回裏】日本は松坂から二番手の渡辺へ。松坂は四回まで毎回安打を許しながらも、初回の一点に抑えた。
【六回裏】キューバは一死一塁から三連続短長打で二得点。一死一、三塁と日本の渡辺を攻めたが併殺で加点ならず。
【八回裏】キューバは一死一塁からセペダが左超えへツーランを放ち、一点差に迫った。
【九回表】日本はイチローの適時打、代打・福留の二点適時打などで四点を挙げた。
【九回裏】日本は八回途中から救援した大塚の力投で逃げ切った。
3月21日号外読売新聞より。
2006-03-21(Tue) 23:42 ニュース関連 | TB(0) | コメント(0) | 編集 |

WBC王ジャパン世界一 vol.1
[20060321]
おめでとうございます。この瞬間をリアルタイムで見れた休日に感謝(・∀・)
ものすごく嬉しそうで『最高です』としか言ってなかった気がする。言葉にならないほどということですね。その前が憤慨気味だっただけにこの笑顔は最高。
興奮気味に作ってみた。画像はNTVより。
イチロー


2006-03-21(Tue) 21:23 ニュース関連 | TB(0) | コメント(0) | 編集 |

page.101 誘導
[20060320]
遂に対面した月とニア。
面をつけたままのニアに松田は納得がいかない様子。
顔を見られていないと確信しているニアは、自分以外の人間の名前が
すでに書き込まれている可能性を示唆する。
面を取ってからじゃないと『見せたいもの』を見せれないというニアの言葉に、月は自分の筋書き通りだと確信し、ほくそ笑む。
30分経ち、何も起こらないため、ニアは皆の前でLの面をはずす。
月の指示で魅上が来ることを分かっているニアは、ノートにわざと名前をかかせるために、待っているとそこに死神の目を持った魅上が現れる。
寿命の見えない月がキラだと核心し、そこにニアの名前を書きはじめる・・・
次号『我慢』

なんてところで終わるんですか一体・・・。
続きが気になって仕方ないです(´・ω・`)
ニアの策戦は、魅上が持っているノートを偽者にすり替えたことだとしたら、それを読んでいる月に負けてしまう・・。
メロや高田があんなにあっさり死んだことを思えば、ないとも言えないわけですが。
ニアがさらに上の策戦を練っていると願うしかないですな。
ニア贔屓ですが、作品的にLの後継者があっさりこんな形で死ぬというのはちょっと。Lが死んだ意味がないような気がするので・・。
2006-03-20(Mon) 22:56 DEATH NOTE | TB(0) | コメント(0) | 編集 |

リリイ・シュシュのすべて vol.3
[20060319]
LillyChou-Chouは、主人公の蓮見(市原隼人)が崇拝する歌手。
1980年12月8日ジョン・レノンが暗殺された日に生まれた、とされ
架空でありながらエピソードなども細かく描かれている。

サントラも含めてこの映画は曲が多いです。
伊藤歩が音楽室で弾く『アラベスク』がやっぱり一番印象深いですけど。
彼女はこの曲を猛特訓で1ヶ月でマスターしたそうです。
映画で使われている音は吹き替えですが、弾いてる姿勢だけ撮るのではなく指の位置は合っているというところがプロ根性ですね。レイプシーンがあったり、髪を切るところなど、伊藤歩が一番大変だったんじゃないかと。

監督も、リリイのライブ会場のエキストラ何百人?に対して、一人一人キャラ設定をしていたらしいのでその細かさはすごいものがある。


『飛べない翼』が一応主題歌ですが、
それよりもエンディングの『グライド』が個人的に一番いい。
『エロティック』『空虚な石』も捨てがたいですが。

津田(蒼井優)が電車の中でリリイを聞くシーンがありますが
窓から空が見えて、流れる町並みを見ながら・・という聞き方が私は好きでした。
浸れます。オススメです。

このCDがとにかく素晴しい。
小林武史さんが手掛けているものですが、かっこいいです。
エーテルって何?と思うでしょうが、聞いてみると
癒されるような、なんだか神々しいものに触れた気分になります。
映画の影響が大きいかもしれないけど。
私はこのCDを当時2年ほど聞きまくってエーテル注入してました(・∀・)

リリイ・シュシュは、今はsalyuとして活動しています。
筑紫哲也のニュースで流れている曲。ミスチルの桜井さんと唄ってる人です。

少し雰囲気が変ったと思うのは私だけかな。
リリイとsalyuは全く別のアーティストだと。

DVDの特別版の方だと、リリイのプロモーションとの2枚組です。
曲数は少ないけど、どれもクオリティが高くてこの映画の世界観そのままですね。『飛べない翼』のプロモがお気に入りです。

蓮見ほどではないけど、私も崇拝してたのかもしれないな。

『夕暮れの空はあかく もうすぐに暮れてしまう
だから飛べない翼を 捨てたら 捨てたなら 
あたしは舞い上がろう』


呼吸 呼吸
Lily Chou-Chou (2001/10/17)
東芝EMI
この商品の詳細を見る

リリイ・シュシュのすべて vol.2
[20060316]
この映画を観たのは4年ぐらい前で、小さな映画館でした。
TVでプロモを見て、絶対観ようと直感で思い立ちました。

一人で行ったわけですが・・クリスマスシーズンでそれはもう孤独で・・
と、それはおいといて、帰り道のどんよりした感じは今でも覚えてます。
それぐらい衝撃を受けたんですね。

映像も美しいのだけど音楽が。

以来リリイに惚れ、ドビュッシーも大好きになりました。
クラシックを使うところが脱帽。岩井俊二さんと小林武史さんの感性に。

『アラベスク』はドビュッシーのCDも聴いたけど、どうもこの映画のサントラ版に入ってるアラベスクの方が本物に思えてしまうのは何故だろう・・・聞き比べたら全然違う。

調べてみると、サントラのピアノ曲は当時15歳ぐらいの方が弾いていました。
現在は音大生でアニメソングなども唄っているそうです。
牧野結衣さんという方です。
他の岩井作品にも出てることから、監督に見込まれたんでしょうね。

この映画は鬱になってしまいがちな人にはおすすめできません。
アクション映画が好きな人も退屈でしょう。
感傷的な映像とか音楽が好きな人には何か感じるものがあるのでは・・と思う。
みんなにおすすめ出来ると云えないのは確か。

この当時の市原隼人は今と全然違います。声変わりも途中のまさに思春期といった感じで。萌えでした。当時は。
4年前から部屋にこの映画のポスター貼っているもので、すっかり壁が日にやけてます。
もうはがせへんがな・・(´・ω・`)

当時ハマっていたもので、小説もCDもサントラもDVDも買いました。
が、やはり内容は映画とは違います。
ピアノなどがない分、小説のほうが救いようがないイメージかもしれない。
分厚いけど横書きで読みやすかった。
もちろん岩井俊二が著者です。

『リリイ・シュシュのすべて ― オリジナル・サウンドトラック 「アラベスク」』

『リリイ・シュシュのすべて』小説

日本昔ばなし 『きつね女房』
[20060315]
きつね女房

夏の暑い盛り、成信は道で倒れた娘を助ける。
3日後、すっかり回復した娘は一寸の身の回りの世話をする。
事情を聞こうとしても少女は答えない。
どこにも行くあてがなく置いてほしいという。

二人は夫婦になり、頑張って働いた甲斐もあり、生活も楽になり
村人から羨ましがら幸せな日々を過ごす。

やがて子供が生まれる。
子供が病にかかり看病をする二人。

回復したが、何日もほっといたおかげで畑が荒れ放題。
彼は畑のことを心配をかけまいと、女房に隠していたが、なんとか明日田植えができれば・・と話す。
次の日、田んぼへ出かけてみると、一夜のうちに田植えが終わっていた。
だが、苗がさかさまだったと知り、走り出す女房。
夢中で走っているあいだ白い狐になっていることに気がつかず、
歌い、さかさまだった苗は元に戻る。
正体を知った成信は驚く。

娘は隠していたことを謝り、
山へ戻っていった。
その次の秋、役人が収穫を調査しに来たが、
どういうわけか成信の田んぼからは穂が実らなかったため、年貢を免れる。
役人が帰るとともに稲穂が実りだす・・・。


いいなー♪(・∀・)いいなー♪(・∀・)人間っていいなー♪
というおきまりのエンディングに、ものすごく癒された。
この話は少し切なかった。昔なら、実話であってもおかしくないかもしれない。日本は狐にまつわる話が多いというし。

日本昔ばなしは、知らないうちに終わっていて、いつのまにか期間限定で復活していた。
視聴者から、子供にも見せたいというリクエストがあったという。
ワクワクするとかの類じゃないけど、童心に戻れる番組ですね。
こういう番組は終わって欲しくない気がする。

でんでんでんぐりがえってバイバイバイ(・∀・)♪

日本昔ばなしHP
決定版 まんが日本昔ばなし101絵本


2006-03-15(Wed) 20:57 アニメなど | TB(0) | コメント(0) | 編集 |

日本昔ばなし 『一寸法師』
[20060315]
一寸法師

田舎に生まれた一寸の大きさの子供。
とても元気な子で、都に憧れ、おわんにのって一人で川をくだる。

都は法師が想像していたよりずっと大きなものだった。
体の割りに元気さを買われて大臣の家に屋敷に仕えることを許され
一人娘の家来として仕えることに。

鬼が猛威を振るっている最中、お参りへいくことになり
姫のお守りとして一寸は侍たちとをお供する。
そしてそこに鬼が現れる。

一寸が立ち向かい、鬼は一寸を腹の中へ入れるが一寸は剣で突き刺し、
苦しんだ鬼は吐き出し撤退。

そこに鬼が落としていったうちでの小槌を
姫が法師の願い通り振ると、大きな体に。

姫を妻にもらい立派な侍に。
両親を呼び寄せ、幸せに暮らした。


10年ぶりぐらいに見ました。小学生の時によく見ていた気がする。
分かっている話だけど、(´;ω;`)懐かしすぎる。
日本昔ばなしのHP
一寸法師の絵本
2006-03-15(Wed) 20:27 アニメなど | TB(0) | コメント(0) | 編集 |

リリイ・シュシュのすべて
[20060314]
物語はサイトから始まる。

彼が管理人を務めるリリィファンサイトから。
投稿者の言葉と同時進行で物語りは綴られる。

主人公は14歳の少年。

13歳の平凡な青春を経て、14歳のユウイチを取り巻くもの。
複雑な家庭環境、万引き、いじめ、売春、レイプ、自殺・・・
残酷な現実。いつの間にか何がが狂った。
止めることも抗うことも出来ず、

【僕にとって、リリィだけが、リアル。】

彼はこれを思う。

エーテル。

この用語はこの映画に度々用いられる単語。
主人公が崇拝するアーティスト、リリィ・シュシュがもっているオーラのようなもの。
体の中に存在するもの。ハッキリ示す言葉はない。
リリィを聞き、感じることが出来る者のみにチャージされてく。

田園風景。

物語はのどかな田園の広がる街が舞台になっている。
内容がホームドラマでないだけに妙にミスマッチでそれがまた痛さを増すように思う。


映画を通して流れるドビュッシーのアラベスク。

それと共にいつもある空。

田園の鮮やかな緑。

綺麗で、痛い、映画ですよ。


リリイ・シュシュのすべて 特別版 リリイ・シュシュのすべて 特別版
市川実和子、大沢・たかお 他 (2002/06/28)
ビクターエンタテインメント
この商品の詳細を見る


主演>市原隼人/忍成修吾/伊藤 歩/蒼井 優
大沢たかお/稲森いずみ/市川実和子
監督・脚本>岩井俊二
撮影>篠田 昇
音楽>小林武史
featuring
CLAUDE DEBUSSY
2001年作品。

page.100 対面
[20060313]
高田と身元不明の遺体発見を報じるニュース。

月はニアがどう動くのか思案していた。
ニアは月が魅上をどう動かそうと、ニアの策である予定に『問題はない』と云い、月と予定通り会う約束の確認をする。
ニアの元に向かいながら、月はまもなく魅上以外は消し、キラとして神として君臨することを核心し、不適な笑みを浮かべる。

魅上を張らせていたジョバンニも月の捜査本部のメンバーもすべて集結。

だが対面したメロの顔には、Lの面が・・。


出ました、噂のお面。・・・おてもやん?
なぜにアメコミ風なのか。あの指人形とか誰が作ってるのか。
という疑問はおいといて、Lのお面で月を挑発しているのでしょうか(´・ω・`)描写的に、ニアの思索が出てきていない分、ニアに部がある感じですね。画像はジャンプより。
06-03-13_20-33.jpg

2006-03-13(Mon) 20:36 DEATH NOTE | TB(0) | コメント(0) | 編集 |

けものみち
[20060312]
松本清帳原作のけものみち。
個人的に今クール一番の作品だった。
黒革もそうだったが米倉涼子の艶やかさがとてもいい。
吹越満や若村真由美など他の俳優陣の演技力も。
視聴率はあまり良くなかったようだけど。
全体的な重厚感や音楽色味も細かいところまで配慮されてる小道具もいい。

ただ、疑問が多い。
ラストシーン、殺したはずの民子が小滝の前に現れる。
チップが偽者だと言おうが、小滝は動じない。
『一度でもわたしと一緒に生きようと思ったことはないの?』
『ないね』
小滝は少しは民子に惹かれてたのだろうか。心底ピカレスクってやつなんだろうか。
車に乗った時に小滝が振り返る。
民子が対等になったということだろうか。何を思ったのだろう。
小滝は今後消されるのか。
久恒は、このドラマでは悪党ではない唯一の人かもしれない。
家族と民子の間、人間とけものをいったりきたり。
家族を一番大事に思いながら、最後は民子を助ける形で死ぬ。

けものみちとは人間の欲望で作り上げられる道。
とすると、人間は皆けものを飼ってるわけで。

民子と小滝はもう人間には戻れず、行く道は出口のない地獄なんだろう。
因果応報ということだろう。

ちょっと考えても答えの出ないドラマだなと(´・ω・`)

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松本清張 けものみち DVD-BOX 松本清張 けものみち DVD-BOX
米倉涼子 (2006/06/23)
ジェネオン エンタテインメント
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2006-03-12(Sun) 22:07 ドラマ | TB(0) | コメント(0) | 編集 |

DEATH NOTE映画前売券
[20060311]
CIMG0673death2.jpg

CIMG0671death.jpg

HPにもあるように、前売り券を売ってるところは限られている。
京都なんて1箇所しか売ってない。
幸い大阪なので今日梅田行ってきました。
6月分と10月分のセットを勇気を出して購入。
観にいく人がいないのに2セット・・・・・(´・ω・)

特典にCDロムとポスターがついてくるらしいけど
引き換え券をもらった。

チラシと引換券のせてみました。

窓口で前に並んでたおばさんが、何かごねてた。
『せめてチラシくれ』と。
デスノのチラシもらってて、もしかしたら売り切れじゃ・・
と、内心((((;´・ω・`))))カクカクフルフル
でも違ったようです。

デスノのチラシ見ながら、いかにも頼まれました風に
『で・・すノート?の前売り券2枚ください』
と言ってみた。

見栄っ張りです '`ィ(´∀`∩

でもその後、チラシとか券とかを他のどうでもいい映画のチラシにはさんで大切そうに持ち帰ったからばれてたかもな。
2006-03-11(Sat) 02:35 DEATH NOTE | TB(0) | コメント(2) | 編集 |

ポーションを求めて
[20060310]
7日 ポーションを求めて発売日に近所のファミマへ。
あっさり置いてなかった。
ポーションの気配すらなかった。
『ポーションまずいwwww』
『ポーション焼酎で割ってみた』など
2ちゃんねるの住人たちの会話を指を加えてみている。
ローソンに売っていると情報を得る。

8日 遠回りしてローソン→セブン→ファミマ→セブン
・・・気配すら感じなかった。正直なめてた。
3件目ぐらいになるともはや入る前に悟るようになる。
そのあとスーパーへ。

なんでこんなに必死なんだろうとちょっと我に返りそうになったが
気がつかないフリ。もはや楽天でプレミアセットを買おうかと思った矢先、
あっさり手に入った。もはや盲点だった場所にあった。

たまたま母親が近くの大型スーパーから電話をかけてきて、聞いてみたら売ってるとのことでした。_| ̄|○ あの苦労は?

今頃紹介するなんてすっかり乗り遅れた人やがな(´・ω・`)

リポDなど飲み慣れている私としては・・アリでした。
しかも今日なんか調子よかった。ポーション
2006-03-10(Fri) 00:31 日記 | TB(0) | コメント(0) | 編集 |

page.99 二人
[20060309]
page.98 全員】のあらすじ

遂に会う約束を交わした月とニア。日時は三日後。場所は現在使われていない倉庫。そこに互いの捜査員全てが集うなど取り決めがされ、後はその日を待つだけとなった・・。だが、突如メロが高田を!(ジャンプより)


マットが高田の護衛に囲まれ四面楚歌に。
まさか撃たないだろうと鷹をくくっていたらあっさり撃たれる。
発信機をつけていることを悟ったメロは毛布一枚にさせる。
そのとき高田はブラジャーに仕込んでいたノートの切れ端を隠し持ったがメロは気がつかない。
ニアと月はメロの犯行だとわかり困惑。そこへ高田から月に電話が。
二人にしか分からない会話で月は高田がメロを殺したことを知り、犯罪者裁きを止めない支持を出し、皆で高田を迎えにいく途中時計に仕込んであったノートの切れ端で高田を消した。


こんな1話で・・マットとメロと高田が消されるとは誰も予想しないぞ。
うかつすぎるなあと。いつも用心深いメロがあんな安易に殺されて納得出来ないといった感想。もう終盤なので巻いてるのか(´・ω・`)
次回の内容も小耳に挟んだけど辛そうな展開が待っている。
2006-03-09(Thu) 23:57 DEATH NOTE | TB(0) | コメント(0) | 編集 |

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