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  • 地獄少女 三鼎 第四話『兄貴』 感想 - No281 at 2008年10月27日  (Mon)  23:25:50  [地獄少女 三鼎]
    湯川は、いつもの様に同級生に裸で貼り付けられイジメられていた。そこへ通りかかった謎の兄貴に剣道で助けられる!湯川は強くて格好いい兄貴に惹かれていくが…。兄貴に強くなれと言われるが、湯川はおとなしくて事なかれ主義だった。アニキは司法試験を、検事を目指しているという。暑苦しい。暑苦しいよアニキ。キライではないけど。…もう前半、笑いすぎた。兄貴に剣道で鍛えられ、強いアニキに惹かれ、周りも驚くほど見た目も、...
    ... ⇒全文

  • 映画『ホームレス中学生』試写会感想 - No280 at 2008年10月22日  (Wed)  02:10:41  [映画など]
    こないだ、小池徹平さん主演の『ホームレス中学生』の試写会に行きました。原作は読んでないんですけど、少し前にTVドラマでやっていたのを見てたので内容は知ってました。それを踏まえての、あくまで個人的な感想です。○ストーリー夏休み直前、中学2年の田村裕を待っていたのは、自宅の前に差し押さえの文字が貼られた家具だった。高校生の姉、幸子と大学生の兄、研一も帰宅してその光景に呆然とする。そして父が帰り、『これ...
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  • 地獄少女 三鼎 第三話『腐った果実』 感想 - No279 at 2008年10月19日  (Sun)  17:55:35  [地獄少女 三鼎]
    ゆずきと秋恵は、ファンに絡まれたアイドル歌手の森山ジュンを助けた事で、食事に誘われる。そして、森山ジュンを恨む百田昌子とも関わることになり…。地獄少女の事を誰にも相談しないゆずきを見つめる三藁達。確かに、相談しても信じてもらえないしなあ。じっと見つめる地獄少女。なぜゆずきなんでしょう。まだまだこの謎は最後まで引っ張りそう。偶然通りかかった撮影でアイドルの森山ジュンと出会うゆずき達。変態ファンに絡ま...
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  • バクマン。7ページ『笑顔と赤面性』 感想 - No278 at 2008年10月16日  (Thu)  01:13:03  [バクマン。]
    ○七話あらすじ(ネタバレ)『ふたつの地球』について屋上で話し合うサイコーとシュージンの元に、亜豆の親友・見吉香耶が現れる。見吉は、シュージンが亜豆の将来の夢を知ってる事で、自分が怒られたと文句を言いに来た。見吉は亜豆がサイコーを好きだという事を知らないらしく、シュージンはそれを隠すために亜豆の事を聞いた理由を見吉と話がしたかったという言い訳をする。考えさせてという見吉に、勘違いされたと慌てて訂正しよ...
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  • バクマン。6ページ『ピンとキリ』 感想 - No277 at 2008年10月14日  (Tue)  22:41:55  [バクマン。]
    ○六話あらすじ(ネタバレ)サイコーとシュージンは公園で新妻エイジにはもう担当がついているだろうという話をする。二人はアニメ化を目標にするなら『ジャンプ』が一番だという考えがあり、まずはジャンプ以外の編集部にダメな原稿を持ち込みしようという事になった。仕事場に向かう途中で亜豆とその妹、母親とすれ違う。お互い意識しながら無視したが、振り向くと亜豆も振り向いて、サイコーは周波数が合っていると感じる。小学生...
    ... ⇒全文

  • 地獄少女 三鼎 第ニ話『籠ノ鳥』 感想 - No276 at 2008年10月12日  (Sun)  15:16:58  [地獄少女 三鼎]
    明は電器屋のお姉さんに恋をして店に通っていた。しかしその夫は毎日店に電話をかけ、出ないと妻を吊るして殴る束縛DV男だった。明はその様子を覗き見る。許せない明は地獄通信にアクセスするが…。またOP変わってた。妙に明るい感じに…。ゆずきはあいが明と契約するビジョンを見て困惑する。そりゃ悪夢。依頼者はゆずきの知り合いばっかりですね。ゆずきは明に友達の事として相談され、関わるなと忠告。友達の相談ってたいがい...
    ... ⇒全文

  • 地獄少女 三鼎 第一話『奪われた少女』 感想 - No275 at 2008年10月11日  (Sat)  22:35:00  [地獄少女 三鼎]
    地方都市・賽河原市。逸子は中学三年の受験生だが、いちいち内申書をチラつかせる数学教師の丹下が気に入らない。クラスメイトの御影ゆずきと共に、丹下を学校から追い出そうと画策する。それは失敗に終わり、逸子は地獄通信にアクセスするが…。ままままさか三期があるとは思ってなかった。あの終り方だともうないと思ってました。だからすごく嬉しいです。また三藁が見れるんだと思うと。ナレーションが変わった。小倉さんじゃな...
    ... ⇒全文

  • バクマン。5ページ『時と鍵』 感想 - No274 at 2008年10月11日  (Sat)  19:10:14  [バクマン。]
    ○五話あらすじ(ネタバレ)テストそっちのけで、徹夜で絵の練習をしたサイコーは、真剣に打ち込める喜びを知る。サイコーは仕事部屋の合鍵をシュージンに渡す。サイコーの絵の上達ぶりを見て、シュージンは驚くが、サイコーは不満を漏らす。Gペン、カブラペン、丸ペンなどのペンの扱いの違いに苦戦し、持ち込みができるようになるためには、トーンや効果、背景、動きや構図などやらなくてはならない事が沢山あるとサイコーは焦る。...
    ... ⇒全文


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地獄少女 三鼎 第四話『兄貴』 感想
[20081027]
湯川は、いつもの様に同級生に裸で貼り付けられイジメられていた。
そこへ通りかかった謎の兄貴に剣道で助けられる!
湯川は強くて格好いい兄貴に惹かれていくが…。
兄貴に強くなれと言われるが、湯川はおとなしくて事なかれ主義だった。
アニキは司法試験を、検事を目指しているという。
暑苦しい。暑苦しいよアニキ。キライではないけど。

…もう前半、笑いすぎた。

兄貴に剣道で鍛えられ、強いアニキに惹かれ、周りも驚くほど見た目も、性格も明るく元気に変わっていく湯川。
ある日、兄貴と湯川はバスに乗っていたが、そこでヤクザが現れる。

乗客にいやがらせをしているのを見て、湯川は兄貴を見ると震えていた。
兄貴のビビる様子を見て、失望する湯川。
兄貴は、お前がいたから危ないことは出来なかったという。

これは言い訳? 本心?
いや、本心なら、あんなにガクガク震えたりしないか。

兄貴にはしょうがなかったと言うが、その後一人さよならとつぶやき、速攻あいと契約する湯川。
いつものゆずきの変身シーン。

兄貴はふんどしで太鼓を叩かされ、流され、湯川は剣道をやめいじめられる日々に戻った。
そして社会は変わらないのだと、不適な笑みを浮かべる。


あの保険医はちょっと意味深な感じだったんですけど何なんだろう。顔を出さないあたりが今後も出そう。
そして兄貴かわいそう。・゚・(つД`)・゚・。

狙いすぎ。あの、顔が重なって頬染める所とかもう色々狙いすぎ。太鼓とかもうね。
湯川は憧れとかそういう感じだったけど、アニキは本気だったのかなあ。

一応湯川はイケメンらしいし。兄貴への憧れが失望に変わり、もうどうでも良くなったのかも。
兄貴は偽善者だとか思ったのかな。それが嫌なら自分が変わればいいのにと思う。

流す理由にしては全く共感出来ないしオチもイマイチだったから微妙な回だけど。
ガチホモエピソードが面白かっただけだった。ただどうせ理不尽にアニキが流されるなら、
もっと他のエピソードも膨らましたりして欲しかったなあ。
あれではあい達がいる必要がないわあ。
もっと三藁絡んで欲しい。
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2008-10-27(Mon) 23:25 地獄少女 三鼎 | TB(3) | コメント(0) | 編集 |

映画『ホームレス中学生』試写会感想
[20081022]
こないだ、小池徹平さん主演の『ホームレス中学生』の試写会に行きました。
原作は読んでないんですけど、少し前にTVドラマでやっていたのを見てたので内容は知ってました。
それを踏まえての、あくまで個人的な感想です。


ホームレス11○ストーリー
夏休み直前、中学2年の田村裕を待っていたのは、自宅の前に差し押さえの文字が貼られた家具だった。
高校生の姉、幸子と大学生の兄、研一も帰宅してその光景に呆然とする。
そして父が帰り、『これからは各々頑張って生きてください…解散!』あっさりとそう言い残し、立ち去ってしまう。
途方に暮れる兄と姉の前で、裕は俺は大丈夫だからと言い走り去るが、辿り着いたのは巨大な巻き糞のような滑り台のある公園だった。
そうして裕のホームレス生活が始まった。

以下ネタバレありなおぼろげなあやふやな感想↓
その後、裕はお金もなく食べ物もなく、公園の水を飲んで過ごします。兄に心配をかけまいと友達の家にいると嘘をつく。
兄と姉は神社で寝ているらしい。
公園には近所の子供に石を投げられたりしていたんですけど、次第にウンコの神様と崇められたりしますw

あの『ウンコの神様、下痢が止まりません』という手紙は笑った。
豪雨の日には、パンツ一枚になって雨のシャワー。そしてとうとう雑草を食べたりダンボールを食べたり。
そういえばインパクトがあったのが、野○ソシーンでした。モザイクが逆に生生しい。キダタロー出現に笑った。
そこへ、好きな子が現れ、夏休みのデートをすっぽかした事を怒って現れるシーンはもう(ノ∀`)アチャー
頼むから今来るな!!っていう。

ドラマでは確か、自動販売機のつり銭を漁ってる所を見られてましたね。どっちもキツい。
所々に現れる、亡くなった母の思い出。

そしてある日、友人よしやに会い、家がなくなったことを打ち明けると家に来いと言われる。
お風呂に入ると、真っ黒な水が流れるシーンはいい感じでした。長い間泥にまみれていた様子が伝わった。こっちもサッパリしました。
小池さんの入浴シーンはもう全裸で、無駄に長くて見てて( //゚Д゚)でしたけど。
そして温かいご飯。CMか!っていうぐらいご飯強調してました。ああいう演出なんだろうけども…。

事情を話せというよしやの両親に打ち明け、兄弟もご飯を食べさせてくれるよしや両親、良い人だなあ…。
民生委員のすみ子も協力し、さらに兄弟が生活出来る様に、部屋まで借りてくれました。
3人が力を合わせて貧乏生活のスタート。

そこでご飯を噛みまくれば味わえる『味の向こう側』も出ました。これは面白かった。
姉が寝る寸前もずっと噛んでるんですよ。

そんな毎日だったが急にすみ子が亡くなってしまう。
その頃から裕が急に辛くなったのか、学校もサボりなげやりな態度になり兄と衝突。
家を出て海へ行く裕。
裕は母が死んでしまった時も、涙を流さなかった。また会えると思っていた。
母の死を受け入れる事が出来なかったんですかね。そして何の為に生きてるのか考えて辛くて投げやりになってしまった。
キャッチコピーにもあるけど、お母さんを失った日から、僕らはみんなホームレスでした。何かその言葉は泣ける。

ていうかどうしよう、ラストどんなんだったっけ忘れた。
人の優しさと兄弟の絆があり、最後は前向きに生きていこうという感じです。

出演者は関西出身の人が多いのか違和感のない関西弁で熱演でした。皆ネイティブ。
ロケ地どこか全部は知らないけど、ちょっと場所が分かるとこもあって、親近感がありました。
でも、どうしても引っかかって感情移入は出来なかった。
どう見てもやっぱり中学2年生には見えなくて。

小池さんがアカ抜け、輝きすぎてて同級生のよしやのリアル中学生っぷりにある意味劣ってしまってました。
普通のホームレスじゃなく『中学生』がホームレスだという所がすごく重要だと思うから、
その意味でドラマの方が田村さんにソックリだったし感動した気がする。
冗談から始まったキャスティングでもあるし、出演者の人もそういうのは分かってるだろうしそういうのは無視したほうがいいだろうなあ。

だがしかし。
なんとその試写会で小池さん池脇さん田村さん西野さん監督が舞台挨拶に現れたんです。
びっくり( ゚Д゚)何このサプライズ。皆、仲が良さそうでした。見れて嬉しかった。

ネットのニュースか何かで見ましたが、小池さんが草を食べるシーンは食べれる草じゃなくてもうヤケクソで雑草食べたらしいですね。
あれは本当に雑草食べてた感じで、あと石を投げられたり、自転車からこけたり、鉛筆を口にいっぱい咥えたり、雨の中走り回ったりで、体すごい張ってました。
とりあえず小池さんファンは絶対見て損はないと思います。笑い所もいっぱいあるので、楽しめました。
ドラマ見て感動がなかった人はこれもないと思う。本もドラマも見たことがない人なら、楽しめるんじゃないかと思います。
原作・田村 裕(「ホームレス中学生」ワニブックス刊)
監督・古厩智之
脚本・後藤法子、古厩智之
キャスト・小池徹平、西野亮廣(キングコング)池脇千鶴、イッセー尾形、古手川裕子、いしだあゆみ、田中裕子
主題歌・ 天上智喜//CLIFF EDGE「Here」(rhythm zone)
公式サイト・http://www.homeless-movie.jp/
公開劇場一覧・http://www.toho.co.jp/gekijo/homeless/welcome-j.html


ホームレス中学生

天上智喜//CLIFF EDGE/Here(DVD付)
爽やかな感じの主題歌ですね。

兄が出したという、ホームレス大学生。姉も出したりしてw

2008-10-22(Wed) 02:10 映画など | TB(0) | コメント(0) | 編集 |

地獄少女 三鼎 第三話『腐った果実』 感想
[20081019]
ゆずきと秋恵は、ファンに絡まれたアイドル歌手の森山ジュンを助けた事で、食事に誘われる。
そして、森山ジュンを恨む百田昌子とも関わることになり…。
地獄少女の事を誰にも相談しないゆずきを見つめる三藁達。
確かに、相談しても信じてもらえないしなあ。
じっと見つめる地獄少女。なぜゆずきなんでしょう。まだまだこの謎は最後まで引っ張りそう。

偶然通りかかった撮影でアイドルの森山ジュンと出会うゆずき達。
変態ファンに絡まれたジュンを助けたことで、お礼にと食事に誘われる。
裸にオーバーオールな変態ファンとかいるんだろうかw

それを見つめていた百田昌子から森山ジュンに渡してくれと封筒を預かる。
その中身は森山ジュンの過去の恥ずかしい写真だった。
 
森山ジュンはゆずき達に伝説の歌手になりたいと語る。でもアイドル…ですよね。何か違う。古い。

ゆずき達は昌子から過去の話を聞かされる。
百田昌子と森山ジュンは同期で、過去にいじめられ、夢を諦めたことを恨んでいたのだった。
しかし昌子の歌は酷かった。空き地だったしジャイアンリサイタルかい。

そこに現れたジュンは土下座をして過去を詫びるが、昌子は許さずに引退するか死んでくれという。
そして、コネでデビューさせてくれと頼むが、ジュンは歌手の誇りから、断る。
確かに、歌は酷かったけど、でもハッキリ言いすぎw歌下手とかw

『努力は才能のない人がすがる最後の希望なの』

っていうのは聞いててキツかった(´・ω・`)

あんなにひどい性格が、色々な人と出会ったからといってすぐ改心するもんなんですかね。
された側はずっと忘れないものですからねえ。そして性格も歪んだままになってしまったり。
相手は歌手として成功してるから、妬みも加わって、憎しみが倍増してしまってるんだろう。

写真は好きにしろと、潔さをみせたジュンに、悔しさから昌子は地獄通信にアクセスする。
写真を売ろうとしたマサコの所へジュンのマネージャーが現れ、チンピラを使って脅しお金を渡す。
おそらくジュンの知らない所で社長が根回ししていたんですね。
でも今の時代ならネットで流出とかありますよね。お金目的じゃなく恨みならそっちじゃないかと思ったり。

コンサートでジュンは昌子へした酷い事をファンに打ち明け謝罪する。
それを会場で聞いていたマサコは赤い糸を解く。
もう余計に火に油ですね 何を言っても駄目だと思う。こうなったらもう。
言わない方がマシだったかもしれない。

そしていつもの変身シーン。
地獄コント、ステージで三藁は演奏、あいが歌い出すと思いきや「カーン」と鐘ひとつw
スクリーンにはジュンの過去が映し出され…おしおき。

流されてるシーンが怖かった。手だけでてペンライトって。ひいいいい。

その後突然消えたジュンのファンが武道館で今でもジュンを待ち、歌い続ける。
ある意味伝説になったということらしい。
今回は理不尽さはないとは言えないけど、動機もあるだけに鬱さは少なかった。
今は反省していても、人の恨みは簡単には消えないよって事でしょうか。
コントはそんなに力入れなくていいのになあ。と思う。


次回予告、吹いた。予告見てるとき、あれ…内容ちょっとホモくさいな…タイトル…って兄貴ってえええ!!( ゚Д゚)まんまやんか。
というわけで見るの怖いけど楽しみ。
鏡花水月



2008-10-19(Sun) 17:55 地獄少女 三鼎 | TB(0) | コメント(0) | 編集 |

バクマン。7ページ『笑顔と赤面性』 感想
[20081016]
○七話あらすじ(ネタバレ)
『ふたつの地球』について屋上で話し合うサイコーとシュージンの元に、亜豆の親友・見吉香耶が現れる。

見吉は、シュージンが亜豆の将来の夢を知ってる事で、自分が怒られたと文句を言いに来た。
見吉は亜豆がサイコーを好きだという事を知らないらしく、シュージンはそれを隠すために亜豆の事を聞いた理由を見吉と話がしたかったという言い訳をする。バクマン7

考えさせてという見吉に、勘違いされたと慌てて訂正しようとするシュージンをサイコーは制止する。

どうやら見吉はシュージンに前から好意を持っているかもしれないからだった。
困惑するシュージン。

亜豆に見吉はシュージンの事を相談する。見吉もまんざらではなかった。

そして、シュージンのおかげで成績を上げたサイコー。シュージンと見吉、サイコーと亜豆も何も進展しないまま夏休みに入った。

新妻エイジの入選作を見てその出来のよさに、負けたくないと睡眠を削って原稿にとりかかるサイコー。
そうしてなんとか夏休み中に完成させ、次の日集英社に原稿を持ち込む二人だった。
見吉はどうやらシュージンが好きみたいです。シュージンもあれ以来意識してるらしい。
好きと言われたらそれ以降ちょっと気になるみたいなアレかなあ。

亜豆が「香耶異常に男の子大好き」発言はびっくりです。でも話せないらしい。むっつりということですね。
いまいち亜豆の性格がつかめない。
ストーリだけ、絵だけとはいえ一ヶ月ぐらいで原稿が完成するのがすごいな。好きなことに夢中になると睡眠4時間でも出来る。若いっていいよね。
持ち込みって電話して次の日とかいいんですね。

Blanc et noir小畑健画集

2008-10-16(Thu) 01:13 バクマン。 | TB(0) | コメント(0) | 編集 |

バクマン。6ページ『ピンとキリ』 感想
[20081014]
○六話あらすじ(ネタバレ)
サイコーとシュージンは公園で新妻エイジにはもう担当がついているだろうという話をする。
二人はアニメ化を目標にするなら『ジャンプ』が一番だという考えがあり、まずはジャンプ以外の編集部にダメな原稿を持ち込みしようという事になった。

仕事場に向かう途中で亜豆とその妹、母親とすれ違う。お互い意識しながら無視したが、振り向くと亜豆も振り向いて、サイコーは周波数が合っていると感じる。
小学生の頃から目が合うことが多かったという。バクマン6

シュージンは『ふたつの地球』という話を考え、サイコーはそれを褒める。

二人は夏休み明けまでに、ちゃんと原稿を仕上げてジャンプに持ち込む事にした。
二つの地球…「我々の住む地球は真実の地球のクローンでしかない。我々人間も真実の地球に住む人間のクローンでしかない」
なんかそういう世界の話らしい。

それだけ見て浮かんだのが「ぼくらの」だけどこれはちょっと違うか。あと「輝夜姫」もそんな感じじゃなかったかな。
あれは重要人物だけのクローンだった。
漫画の話題だけではなくちょこちょこ亜豆が登場してて、ラブコメでもあるのかなこの漫画は。
しかし、シュージンはともかくサイコーのこの自信はどこから沸いてくるんだろう。
亜豆がサイコーを好きな理由と、サイコーが亜豆を好きな理由は同じという事なのかな。
目が合うだけでお互い意識して好きになるのは何でなんだろう。

Blanc et noir小畑健画集

2008-10-14(Tue) 22:41 バクマン。 | TB(0) | コメント(0) | 編集 |

地獄少女 三鼎 第ニ話『籠ノ鳥』 感想
[20081012]
明は電器屋のお姉さんに恋をして店に通っていた。
しかしその夫は毎日店に電話をかけ、出ないと妻を吊るして殴る束縛DV男だった。明はその様子を覗き見る。
許せない明は地獄通信にアクセスするが…。
またOP変わってた。
妙に明るい感じに…。

ゆずきはあいが明と契約するビジョンを見て困惑する。
そりゃ悪夢。依頼者はゆずきの知り合いばっかりですね。

ゆずきは明に友達の事として相談され、関わるなと忠告。
友達の相談ってたいがい本人ですよね。

再びDVを目撃した少年は、暴走して、お姉さんを助けるために一緒に逃げようとか、家で匿おうとする。
そこへ旦那から電話がかかってきて、明は出させない。旦那が現れて殴られ、お姉さんが殴られるのを見て赤い糸を解く。

変身シーンは毎回あの絵を使うんでしょうか。あの孵化みたいな。
輪入道の出動が見たい。
今回のおしおきはコント仕様でした。いや毎回ですけど。電器屋だけに電化製品使ったコント。
電気は大切にで笑った。

実は夫を愛してるだとか嫌じゃなかったのを知って明が絶望するとかかなと思ったけど、ちょっと違った。
というかよく分からない。失踪したというナレーションで終ってしまった。自殺したのかと思ったけどそれは不明。

でも地獄少女に必要以上のエロはいらないと思う。
そのまましてても割と色気はあると思うのに、狙った感じがちょっといやだな。
お姉さんのチラリズムの足や胸は、明を誘惑する誤解だとかで話的に必要なものだったけど。それ以外いらない。
ゆずきの言うように、愛の形はそれぞれってことで、やっぱり愛してたんだろうなと解釈しました。
そうじゃないと失踪する理由もないし。あの写真は幸せだった頃の写真とかかな、その時の愛が残ってるというか。
単純に考えるとそんな感じです。ああでも、依存していたとも思える。お互いに。

明からすれば、鬱展開でした。なんかこうモヤモヤするのは地獄少女の特色ですね。
純粋だから二人の間に何があるか分からず、助けてあげたいと思ったんだろうな。
恋というかアングル的に色香に惑わされたっぽい気もするけど。その辺は高校生の生々しさがありました。あ、中学生か。
地獄少女イラストレーションズ 鏡花水月



2008-10-12(Sun) 15:16 地獄少女 三鼎 | TB(4) | コメント(0) | 編集 |

地獄少女 三鼎 第一話『奪われた少女』 感想
[20081011]
地方都市・賽河原市。逸子は中学三年の受験生だが、いちいち内申書をチラつかせる数学教師の丹下が気に入らない。
クラスメイトの御影ゆずきと共に、丹下を学校から追い出そうと画策する。
それは失敗に終わり、逸子は地獄通信にアクセスするが…。
ままままさか三期があるとは思ってなかった。あの終り方だともうないと思ってました。
だからすごく嬉しいです。また三藁が見れるんだと思うと。
ナレーションが変わった。小倉さんじゃなくなった。
YOUに似てるなと思ったら、YOUだったww

いきなりブリキの金魚のおもちゃで股間を隠すという、変態少年登場にびびる( ゚Д゚)
ニューフェイスです。4人目の藁人形、山童。

次々に三藁登場で嬉しくなった。皆普通の生活してたんですね。そしてあいが現れると皆が集まる。
きくりは相変わらずイライラします。輪入道をハゲ呼ばわり許さん。

教師に扮したもっくんいいなあ。メガネいいなあ。
実体がないため、きくりは人形に、あいはゆずきに憑依したみたいです。

お風呂で髪の毛長い少女出てきたら失神するわw
憑依シーンが水中でキスだなんて…エロティックな…。
青い彼岸花とか色彩が素敵すぎる。彼岸花と蝶。
ゆずきは大人しい性格っぽいですね。

教師を陥れようとする逸子が最初からバッドフラグがぷんぷんしてました。
変身シーンの色彩が美しすぎる。とりあえず色彩美しすぎる。
おしおきシーンが相変わらずコミカル。ハチとかw

久々の『イッペンシンデミル?』でしたが、声低くなった?もっと高かった気がする。
気のせいかな。
先生かわいそうに。生徒を思ってだったんだね。でも内容的にはこういう誤解は今までも話にあった気がする。
実はいい人だったというか。一話だからか、人物紹介とかゆずきがあいに憑依され、こっちの世界に踏み込む序章的な感じで、依頼的にはわりとあっさりしてるなと思った。というある意味、鬱慣れという危険な事に。

憑依してるっていうのが今までと違うところで、この少女に憑依した謎とか気になります。まさか適当とかじゃないだろうし。
EDはろうそくの炎のイメージらしい。OPは今までの人が好きだなあ。
三鼎(みつがなえ)とは、三つのものが対峙している意味だそうです。

特設サイト見たら、もうDVD予約開始してるみたいです。早っ。

地獄少女イラストレーションズ 鏡花水月
2008-10-11(Sat) 22:35 地獄少女 三鼎 | TB(0) | コメント(0) | 編集 |

バクマン。5ページ『時と鍵』 感想
[20081011]
○五話あらすじ(ネタバレ)
テストそっちのけで、徹夜で絵の練習をしたサイコーは、真剣に打ち込める喜びを知る。
サイコーは仕事部屋の合鍵をシュージンに渡す。

サイコーの絵の上達ぶりを見て、シュージンは驚くが、サイコーは不満を漏らす。
Gペン、カブラペン、丸ペンなどのペンの扱いの違いに苦戦し、持ち込みができるようになるためには、トーンや効果、背景、動きや構図などやらなくてはならない事が沢山あるとサイコーは焦る。
その事から一秒も無駄にしたくないと、高校も馬鹿な北高校へ行くという。そしてシュージンも同じ高校へ行くと言い出し、驚く。バクマン5
頭のいいシュージンが進学校へ行かない理由は、一緒に目指すなら同じ高校がいいということ、合鍵をくれた事が嬉しかったためだという。

『男の条件』というまんが家の五大条件の本を読み、毎日ひたすらサイコーは絵を描き、シュージンは漫画を読んだ。

ある日、二人は手塚賞の準入選の発表を見て、作者が自分達と同じ年齢だと知り、衝撃を受ける。
久々の更新すぎて焦ります。まだあと4話溜まってる。一気に更新しよう。

やっと、行動に移した二人だったけど、一晩であんだけの絵を描くとかどこのジェバンニ?w
もともと絵が上手い設定だから自然な事なのか…。それは置いといて、Gペンとかのペンは扱いが難しいと思う。
ものすごい昔ちょっと触ったことはあります。墨をペンに付けて描いても、均一な線がなかなか引けない。
絵が上手くてもああゆうのはやっぱり苦労する設定なんだと安心。
でもサイコーは分かるけど、シュージンは漫画を読んだ。って何w読むだけかw

東大を狙えるらしいシュージンが馬鹿な高校へ行くっていうのは、相当の覚悟を表してるのかな。
あらすじでは、はしょりましたが、高校は亜豆とは違うところへ行き、それがロマンチックだと思ってるサイコーがよく分からない。
そこを突っ込むシュージンみたいなキャラの方が好きです。
でも、背景のカタログとか全部揃ってたりする環境は、やっぱりズルいなと思ってしまう。
ああいうのって高いと思う。普通の中学生ならこういうのって小遣いで買ったりするんじゃ?
とちょっと斜めに考えてしまう。でもそこはやっぱり漫画ということで、これは展開を楽しむ漫画だとやっと気がついた。
ライバル登場で面白くなりそう。
Blanc et noir(小畑健画集)


2008-10-11(Sat) 19:10 バクマン。 | TB(0) | コメント(0) | 編集 |

TURN 25 『Re;』コードギアスR2・アニメ感想
[20081010]
大好きなナナリーに、人殺しの顔だと罵られるルル。

スザクとカレンは言葉を交わしながら戦ってますけど、カレンの考えがいまいちよく分からない。
そこらへんの心理描写があまりなかった気がする。ていうか読み取れなかった。
登場人物いろいろドラマが繰り広げられ、一人一人のセリフがリンクして進んでいきます。
そしてルルはナナリーに、ダモクレスの鍵を渡せとギアスをかける。
カレンとスザクの決着はカレンが勝つ。
カレンとジノは何かうまくいってそうですね。

すべて手に入れたルルは無敵っぷりを宣言。
ナナリーに嫌われたしもうヤケクソだよね(・∀・)
って思ってたら二ヵ月後
ルルに反逆した者が処刑場に…ってナナリーまでw
そこへゼロが現れ、ルルを襲撃。
実は生きていたスザクに、ルルは殺される。それはルルの作戦だった。
オレンジも分かってるっぽい。
そんなことより、生きろギアスはどんだけ無敵wと思った。

作戦は独裁により皆の憎しみを自分に向け、自分が死ねばその連鎖は断ち切れるという。
それがゼロレクイエムだったらしい。
ネーミングセンスおかしいおかしい。

スザクも永遠に罪を背負って生きていくことに。
皆の願いがギアスだとかどうのこうの。
このアニメは後から、実はあの言動や行動はこうだったとか多いなあ。
それが伏線を使って面白さをだす意味なのかもしれないけど、多いわ。伏線ないときも多いし。

すべてを知って悲しむナナリー。悲痛な叫びでした。でも何で一瞬で悟れたのか謎。

そして世界は平和を取り戻し…ってオレンジがオレンジみたいなの収穫してて笑った。
やっぱり悪役の主人公は死ぬ運命なんですね。
分かりやすいものに…ってカレンは言ってたけどそんな単純な。

一期から見続けたコードギアスが終った。長かった。
結局C.C.はまた放浪の旅へ。…あれ?C.C.の名前出たっけ。
適当に見すぎかもしれない。色々見逃してる気がする。

もっと、色々みんな死んでいく勢いかと思ったけどそうでもなかった。
皆死んでいって、最後は扇とヴィレッタの子供が…みたいなベタなオチを予想してました。

ものすごい勢いでルル一人に責任を押し付けて、ハッピーエンドみたいな感じでした。
スザクとかは、別だけども。もう次はないだろうなっていう終り方でした。
終り方は不満はないけど、もっと時間あれば良かったなと思う。途中無理やりな超展開とかあったし。
そういうのが勿体無いかなと。
何かスッキリしないものがあるのはそのへんかも。色々広げすぎてたのかも。
でも、面白かったです。


TURN 24 『ダモクレス の 空』コードギアスR2・アニメ感想
[20081010]
ポンポンフレイアを撃つナナリー。
玉城あっさりやられてて笑った。
ニーナがゼロは許さないけど協力した。何この改心は。
そのまま突っ走ってくれててもいいのに。

C.C.とルルがいい感じのところでカレンが現れる。嫉妬してます。
ピンクはないわC.C.
スザクの生きろギアスはずっと発動中なんですね。
なんか槍登場しました。
スキをついてダモクレスに進入。
ここでもシュナイゼル余裕。
C.C.はあっさりカレンにやられる。
ルルはシュナイゼルを殺すのではなく、ギアスで操りに成功。
命に執着がないからシュナイゼルは余裕だったけど、ギアス使われるとは
思わなかったようでそこが敗因らしい。
あのオカマの人が、ちょっとかわいそうに見えた。

コーネリアとギル生きてた!!良かったなあ。…いつの間にギアス解けたんだろう。
と思ってたらギルが盲目になったから?
ジノとスザクが戦ってカレンとスザクも決着をつける。スザク忙しいな。

私にもギアスを使いますか?ってナナリーが『カッ』っと開眼!!
やっぱりナナリーがラスボスだった。相変わらずいいところで終る。




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