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  • 地獄少女 三鼎 第十ニ話『真夏のグラフ』 感想 - No295 at 2008年12月23日  (Tue)  01:18:30  [地獄少女 三鼎]
    オタク風の少年、乃村(声 山口勝平)はプールの売店アルバイトをしている。嫌な事があると、美少女のポスターに嫌いな人の顔のシールを貼る事が日課になっていて…。前髪が長い、そばかすの乃村。とてもモテそうではない。皆からキモがられていた。でも何故かバイトで一緒のメガネっ子は嫌いではなさそうだった。絵が得意な乃村は、自分でPCで描いた絵をプリントアウトして、シールにして水着の少女のポスターに貼り付ける。く...
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  • 地獄少女 三鼎 第十一話『滲んだ頁』 感想 - No294 at 2008年12月20日  (Sat)  19:59:58  [地獄少女 三鼎]
    拘束して鉄アレイを付け、ビルから落とすむごい連続殺人事件が起こっていた。それは『摩天楼の影』という小説に出てくる手口にそっくりだという…。まず『5ちゃんねる』に吹いた。作者の上坂は、何か辛気臭い。最初犯人かと思ったぐらい。同僚は上坂を持ち上げ、本にサインしてくれと頼む。犯人の少年は逮捕され、上坂の小説を参考にしてたという。取材した編集者の浅羽は、信頼しろというが、後日週刊誌に『作者は開き直った』と...
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  • 地獄少女 三鼎 第十話『鏡の中の少女』 感想 - No292 at 2008年12月13日  (Sat)  04:35:28  [地獄少女 三鼎]
    ゆずきの同級生、和也は毎朝新聞配達をしていた。派手に着飾り、着物を買う母親を助けるためだったが…。母親を構わない真面目な父親と、派手な母親。父親は和也にしか愛情を持ってない様子。母親は業者のセールストークにまんまとハマって着物を買いあさる。構われない寂しさからでしょうね。それから、自分をいつまでも若くて美しいと思ってる。『私きれい?』といつまでも女を捨てきれない母親と、それを支える息子…。それをいま...
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地獄少女 三鼎 第十ニ話『真夏のグラフ』 感想
[20081223]
オタク風の少年、乃村(声 山口勝平)はプールの売店アルバイトをしている。
嫌な事があると、美少女のポスターに嫌いな人の顔のシールを貼る事が日課になっていて…。
前髪が長い、そばかすの乃村。とてもモテそうではない。皆からキモがられていた。
でも何故かバイトで一緒のメガネっ子は嫌いではなさそうだった。
絵が得意な乃村は、自分でPCで描いた絵をプリントアウトして、シールにして水着の少女のポスターに貼り付ける。
く、暗い…。

何か色々つぶやきながらシールを貼り続け、ゴールを目指しながら鼻血出してた。ゴールはどこ///
はっきり言って意味がよく分からない。ただ、嫌なことがあるとやっている行為らしい。

マンションの駐輪場で、場所争いをしているおばちゃんに負けた時や、
乃村は心ちゃんという女の子が好きなようで、その子が彼氏とプールに来た時も。

むかつき、またシールを貼ったり、自分で描いた絵で嫌いな相手をひどい目に
あわして鬱憤を晴らしていた。それが、グラフっていう事か。
く、暗い…。

ゴールを目指しているようでいて、でも目指すのを迷っている感じ。

ある日、乃村が描いた漫画が入選する。
バイト仲間のメガネっ子を主役に漫画を描いているようです。
メガネっ子をデートに誘う乃村。

そんな時、橋から飛び降りようとする心ちゃんを発見。
乃村はそれを止め、彼に女がいるという相談に乗る。

乃村は男を流そうとするが、なぜかエラーになり地獄通信にアクセス出来ない。
なぜなら、先に心が乃村を流したからだった。言いふらされたら終わりだ、というしょうもない理由で。

そしてまさかの実写地獄コント。めっちゃビックリした( ゚Д゚)!

特に茹でてるシーンの鍋とかあれ誰のガスコンロ?wとか、あのデスク誰の?wとか気になって逆にあまり見てない。
製作側はすごく楽しそうでした。

そして、メガネっ子は乃村がいなくなって涙を流すが、めがねっ子=眼鏡を取ると美少女というお約束なアレで終りました。
なんて、かわいそうな乃村…。心さえいなければ、漫画で認められて、かわいい彼女も手に入れて、あんなシール貼るような事はもうなかったかもしれないのに。
コント回なんだけど、そういう意味で、鬱回でした。
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2008-12-23(Tue) 01:18 地獄少女 三鼎 | TB(0) | コメント(0) | 編集 |

地獄少女 三鼎 第十一話『滲んだ頁』 感想
[20081220]
拘束して鉄アレイを付け、ビルから落とすむごい連続殺人事件が起こっていた。
それは『摩天楼の影』という小説に出てくる手口にそっくりだという…。
まず『5ちゃんねる』に吹いた。
作者の上坂は、何か辛気臭い。最初犯人かと思ったぐらい。
同僚は上坂を持ち上げ、本にサインしてくれと頼む。

犯人の少年は逮捕され、上坂の小説を参考にしてたという。
取材した編集者の浅羽は、信頼しろというが、後日週刊誌に『作者は開き直った』とある事ない事を書かれる。

編集長が記事を差し替えていて、浅羽は怒る。
こういうのよくありそうだなあ…。

そして、ミチオという被害者の姉が上坂を訪ねて来る。
週刊誌の事を問われているところに、女記者が現れ誤解が解ける。

少年は、小説のせいになれば刑が軽くなると言っていたという。
地獄少女の話になり、3人なら、3人を地獄に流せるということになる。
そして、前代未聞の同時の3人流し。

妹を殺されたミチオ→犯人
記者→編集長
上坂→同僚
を流す。地獄会といって、これからも一緒に飲めたらいいなと言っている時に、上坂は地獄へ流される。
流したのは、犯人の母親だった。逆恨み。
書きたい小説を書いただけで流されるなんて…。
聞く耳もたず。そこらへんは地獄少女っぽい無情さ。

今回は面白かった。3人同時に流しただけでなく、オチもちゃんとあって。
3人それぞれが、思考を語る時に小説風だったのも良かった。
ゆずきもあまり絡んでなかったし、やっぱり学校外が面白いと思う。

2008-12-20(Sat) 19:59 地獄少女 三鼎 | TB(0) | コメント(0) | 編集 |

地獄少女 三鼎 第十話『鏡の中の少女』 感想
[20081213]
ゆずきの同級生、和也は毎朝新聞配達をしていた。
派手に着飾り、着物を買う母親を助けるためだったが…。
母親を構わない真面目な父親と、派手な母親。
父親は和也にしか愛情を持ってない様子。
母親は業者のセールストークにまんまとハマって着物を買いあさる。

構われない寂しさからでしょうね。
それから、自分をいつまでも若くて美しいと思ってる。
『私きれい?』
といつまでも女を捨てきれない母親と、それを支える息子…。

それをいまいましく思ったのか、藁人形を握り締めるカズヤ。
母親と着物を売りにきたセールスマンとのやり取りを見て嫌悪感を抱く。

新聞配達で稼いだバイト代を、母親の財布に入れる。
なんて健気(つД`)

マラソン大会の途中、セールスマンを見かけるカズヤ。
電話で母親をバカにしてるのを聞いて逆上し、糸を引く。

そして地獄コント。
金魚はお亡くなりに…。

ラストは父が迎えに来ていましたけど、あれってどういう事なんだろ。
でも、今回はちょっと業者は流されるほど悪い事してないと思う。
よくあるセールストークだしなあ。

違う業者が来るだろうオチは見えてた。
誰が悪いのかハッキリしない話だったなあ。ただ和也はかわいそうだったけど。
ゆずきが絡んではいるけど、無理やりみんな知り合いだったり、不自然。
絡んだからといって、見えて変身するぐらいの役目しかないし。
その辺がちょっとなあ。山童の謎もそろそろ見たいなあ。

2008-12-13(Sat) 04:35 地獄少女 三鼎 | TB(0) | コメント(0) | 編集 |

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