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地獄少女 三鼎 第十一話『滲んだ頁』 感想
[20081220]
拘束して鉄アレイを付け、ビルから落とすむごい連続殺人事件が起こっていた。
それは『摩天楼の影』という小説に出てくる手口にそっくりだという…。
まず『5ちゃんねる』に吹いた。
作者の上坂は、何か辛気臭い。最初犯人かと思ったぐらい。
同僚は上坂を持ち上げ、本にサインしてくれと頼む。

犯人の少年は逮捕され、上坂の小説を参考にしてたという。
取材した編集者の浅羽は、信頼しろというが、後日週刊誌に『作者は開き直った』とある事ない事を書かれる。

編集長が記事を差し替えていて、浅羽は怒る。
こういうのよくありそうだなあ…。

そして、ミチオという被害者の姉が上坂を訪ねて来る。
週刊誌の事を問われているところに、女記者が現れ誤解が解ける。

少年は、小説のせいになれば刑が軽くなると言っていたという。
地獄少女の話になり、3人なら、3人を地獄に流せるということになる。
そして、前代未聞の同時の3人流し。

妹を殺されたミチオ→犯人
記者→編集長
上坂→同僚
を流す。地獄会といって、これからも一緒に飲めたらいいなと言っている時に、上坂は地獄へ流される。
流したのは、犯人の母親だった。逆恨み。
書きたい小説を書いただけで流されるなんて…。
聞く耳もたず。そこらへんは地獄少女っぽい無情さ。

今回は面白かった。3人同時に流しただけでなく、オチもちゃんとあって。
3人それぞれが、思考を語る時に小説風だったのも良かった。
ゆずきもあまり絡んでなかったし、やっぱり学校外が面白いと思う。

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2008-12-20(Sat) 19:59 地獄少女 三鼎 | TB(0) | コメント(0) | 編集 |

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