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DEATHNOTE ~ANOTHERNOTEアナザーノート~vol.2
[20060816]
ロサンゼルスBB 連続殺人事件 

○休職中の南空ナオミのもとへLから捜査協力の依頼があり・・・。

遅れましたが感想です。
これは辛口で書かざるを得ない。西尾維新さんファンの人はごめんなさい。

無理(´Д`)

まずはネタバレなし感想。
作者はデスノファンだったらしくLの贔屓なのもいいんですが(映画は逆に月贔屓っぽいですし)デスノートの原作ファンの人は(特にキャラに思い入れのある人)キツイんじゃないかと思った。
イメージをぶちこわしてる。きっと悪い方へ。
トリックなども、最後はアッと言わされますがなんか腑に落ちないものが残る。
ある意味反則というか。
どうしても原作と比べてしまうしキャラも含めこれはもうパロディに近いとか思ってしまいました。

以下ネタバレあり感想。

メロがストーリーテラーとして登場します。ですがそのメロのキャラも軽い。
一人称が『僕』って・・・。誰やねん。
Lの武勇伝とかではなく主人公は南空ナオミですね。ほぼナオミの視点で描かれてますから。
そしてそのキャラすらおかしいです。映画のナオミとも違いますね。
一緒に捜査するLに扮したBB(ビヨンド・バースディ)に対する心理描写とかが不愉快。
ナオミの心の中の突っ込みが『○○かよ』とか『・・・お前か』とかですから(・´ω`・)
あと作者の趣味なのか、『ツンデレ』『メガネッコ』『ドジッコ』などヲタ用語が多い気がした。『赤ずきんチャチャ』とかも必要だと思えない。
ライトノベルってこういうもんなんですかね。
普段どっちかと言うと堅いミステリーとか読むので、ミステリーと思って読むとちょっと拍子抜けします。緊張感とかありません。
でも原作が漫画なのでそれを思うとそこはしょうがないですかね。
詐欺と泥棒のプロというくだりで原作ファンはピンときたはず。

なんだか辛口が続いてしまいましたが、本の装丁だけは素晴しい。
私はこれだけでも買った価値があったと思っています。

中のリボンが凝っていて驚きました(画像参照)
表紙を開いてカラーの絵があり、次を開くとタイトルロゴが凝ってました。
ハンコを押したような文字で・・。
シーン別に扉ページが何回かあるんですが、その小畑健さんの絵も相変わらずかっこいい( ´ω`)

読みやすさはあります。そこまで考えずに読めます。原作を知らないときついですが。
ワイミーズハウスの初代XからZまでが登場する『欧州バイオテロ事件』ワタリとLとの出会いの『ウィンチェスター爆弾魔事件』という事件名が最後に出てきましたので、もしかしたら次回作とかになるのかもしれませんね( ´ω`)三大事件として書いてありました。
ロサンゼルスBB
DEATH NOTE アナザーノート ロサンゼルスBB連続殺人事件 DEATH NOTE アナザーノート ロサンゼルスBB連続殺人事件
西尾 維新、大場 つぐみ 他 (2006/08/01)
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2006-08-16(Wed) 18:57 DEATH NOTE | TB(0) | コメント(0) | 編集 |

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